ラテンアメリカにおける医薬品市場は410億米ドル規模であり、今後も急速に拡大すると見込まれています。
医療市場に関する調査会社として権威のある情報を提供するEspicom Business
Intelligence(本社:英国)では、ラテンアメリカにおける医薬品市場を取り上げ、詳細情報をまとめた英文年間情報サービス"The Outlook for Pharmaceuticals in Latin America to 2012"を発行いたしました。
当サービスでは、ラテンアメリカ8カ国を網羅し、各国の医薬品市場動向、現在の市場規模と今後5年間の予測、市場構造などについて、概略下記の内容でお届けいたします。
網羅する国
- アルゼンチン
- ブラジル
- チリ
- コロンビア
- キューバ
- メキシコ
- ペルー
- ベネズエラ
各国動向
- 市場見通し
- 現在の市場規模
- 2012年までの5年間の市場予測
- 市場見通し
- ジェネリック医薬品、知的財産、価格、医療制度に関するコメントと格付け
- 市場構造
- 輸出入統計データ
- 市場の発展(規制、医療施設、財政、政府の政策)
背景データ
- 人口データ(拡大動向と年齢構造)
- 人口指標(死因、死亡率含む)
医療制度
- 機関と行政
- 医療費
- 病院のサービス
- 外来ケア
- 医療従事者
医薬品市場
- 規制環境
- 流通ガイド・トレードフェア情報
- 国内生産