主催者のIBC Life Sciences社は長年、マイクロアレイ技術、バイオマーカー、分子診断に関するカンファレンスのリーディングプロバイダーとして成功を収めてきました。こういった産業における近年の変化を反映し、創薬から診断までの領域における急速な技術開発と研究の進歩によってもたらされる市場機会をつかむため、当社はこのたび第15回目となる年次会議「Chips to Hits®」、第7回目となる「Biomarkers」、第7回目となる「Molecular Diagnostics」を統合した「Discovery2Diagnostics Conference & Exhibition」を企画いたしました。
今回は会議対象となる領域を拡大し、シーケンシングおよび検出技術、バイオマーカー、分子診断に影響するRNAi関連の研究開発、POC(ポイントオブケア)またはPOC近辺での分子診断の提供に向けた最近の取り組み、関連規制および償還上の課題に関するパネルディスカッションをより多く取り入れています。さらに本イベント関連分野への参入企業・組織が体験した各種課題や、R&Dおよび臨床現場においてバイオマーカーと分子診断の隔たりを解消する画期的な発見などについての検証も行われます。
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イベントの新しい特色
- 各種疾病に関する研究発表:癌、脳梗塞、ALS、肥満症、マラリア、HPV 、心疾患、嚢胞性線維症など
- リリースされたばかりのMAQC-II September 2008に関する発表と最新のERCCによる活動
- Secretary's Advisory Committee on Genetics, Health, and Society (SACGHS) の代表による最新報告
- RNAiの関する注目トピック(拡大版)
- コンパニオン診断の発展戦略に関するインタラクティブセッション
- バイオマーカーおよび分子診断の医療費償還に対するベストアプローチについての情報に詳しい業界関係者の見解
- バイオマーカーの発見に向けた取り組みにおけるプロテオーム解析技術の画期的利用法の分析
- さまざまな環境におけるバイオマーカーの発見と検証についてのシステムバイオロジーによる解釈
- 新しいRNAiバイオマーカーの同定における機能ゲノミクスの取り入れ方に関する新たな発表
- 組織検体から新しいバイオマーカーを同定するために利用される新たな質量分析アプローチの発見
- 機能ゲノムバイオマーカーの同定に超並列のシーケンシングを利用するバイオマーカーパイプラインの拡大方法の発見
- 新しいオンラインパートナリングシステムの利用: 参加者リストを閲覧し、1対1のミーティングを事前に設定し、関係を深め、潜在的パートナー/協力者を開拓することができます
展示ホール&ネットワーキング
展示ホールでは、50社以上の企業が製品やサービスを展示し、80以上のポスター発表も行われます。質の高い研究内容のセッショントークやポスター発表、ハイレベルな戦略フォーラム、ラウンドテーブルディスカッション、ネットワーキングランチ、レセプションなどを通して、参加者の皆さまにはインタラクティブで非常に有益なラーニング体験をしていただけるでしょう。本イベントこそ、シーケンシング&検出技術、バイオマーカー、分子診断の分野で重要となるトピックや課題について、世界的な研究者や業界でのソートリーダーの意見を聞き、互いに交流し合える場所です。
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3タイプの相互の関連する包括的カンファレンストラック
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シーケンシング&検出技術 |
- miRNAの予測・検出・解析手法の進化について学習します
- 新しいアプリケーションに利用されている次世代シーケンシング技術について調査します
- miRNAの各種精製・標識手法について評価し、下流の活動と分析への影響力を検証します
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分子診断 |
- コンパニオン診断、第三世界における診断、個別化医療に向けたマイクロアレイベースの分子診断の商業化、バイオマーカーおよび分子診断の医療費償還について学びます
- 分子診断の開発と臨床現場での成功において重要となる規制環境について各種見解と最新情報を入手します
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バイオマーカー |
- 効果的な患者の層別化スキームの構築のための科学的知識を得ます
- miRNA、イメージング、メタボロミクス、プロテオミクスによるバイオマーカーに関する新しい研究についての情報を入手し、これらのバイオマーカーの各種疾患の診断における活用法について学びます
- 機能的RNAi分子のマーカーから治療へのトランスレーションについて学びます
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基調講演をご覧下さい