Drug Discovery & Development of Innovative Therapeutics Japan



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Drug Discovery & Development of Innovative Therapeutics Japan 2009

ドラックディスカバリー & ディベロップメント オブ イノベーティブ セラピューティクス ジャパン(新薬研究開発サミット)

東京で4度目の開催!
Drug Discovery and Development of Innovative Therapeutics JAPAN 2009


会期:2009年6月1日(月)〜3日(水)
会場:京王プラザホテル(東京)


言語選択 :
English Traditional Chinese Simplified Chinese Korean

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ご参加のメリット

  • 研究開発を刺激し薬剤開発を促進するための新たなアイディアを模索します。
  • 世界中の治療分野ごとの専門家や科学者らと会うことができます。
  • 創薬から臨床およびポイントオブケアに至るまでの化合物開発を加速するための技術を学びます。
  • リード最適化と化合物の選定に関する新技術と具体策を見つけます。
  • 治験成功率を上げるためのバイオマーカーおよび展開医療の最新動向を聞くことができます。
  • 抗体、RNAi、および幹細胞に基づく次世代治療薬を発見します。
  • 分子研究に関するケーススタディや腫瘍学、代謝性疾患などにおける提携について情報を収集します。
  • 世界中で双方に有効な創薬パートナーシップを構築するための戦略について評価します。
  • 同時通訳(日/英)
  • 他の参加者、出展者とのミーティングプランのためのオンラインツール

前回 Drug Discovery and Development of Innovative Therapeutics JAPAN 2008 の概要
(2008年5月7〜9日、京王プラザホテル(東京))

科学的革新や治療分野の専門性、臨床への迅速な導入のための新技術をモットーに、2008年5月7〜9日、東京の京王プラザホテルにおいて世界各国から200名を超える参加者と15の出展者を招きIBCの年次イベント「第3回Drug Discovery and Development of Innovative Therapeutics JAPAN」が開催されました。

世界各国から招待した50名を超えるスピーカーによって素晴らしいセミナーやパネルディスカッションが行なわれ、活気に満ちたイベントとなりました。また、リード最適化や候補薬の選定の助けとなる具体的戦略について議論されたばかりでなく、早期の臨床開発における成功率向上とバイオマーカーや展開医療技術および他のツールを用いた臨床的概念実証のためのアプローチについても議論されました。

癌や関節リウマチ/炎症、糖尿病などの疾患について、Merck、Alnylam、塩野義製薬、Amgen、Regeneron、AstraZeneca、Roche、富山化学工業、CV Therapeutics、Aurigene Discovery、Bayer Schering、RXi Pharmaceuticals、協和醗酵、Curis, Inc.、Kalobiosなどの企業から創薬と新薬開発に関する数々のケーススタディが提示されました。

抗体や抗体フラグメント、RNAiおよびその他の抗体様/プロテイン骨格などから得られる次世代治療薬を扱ったセッションでは参加された皆様から多大なる関心が寄せられました。インタラクティブなパネルディスカッションでは、薬剤開発を加速するための産業界と学術界によるバイオテクノロジーに関する提携促進について扱うばかりでなく、日本の企業と日本以外の製薬会社・バイオテクノロジー企業が遅滞する薬剤研究開発のための提携や技術革新を最大限に推し進めるための手法に至るまで、多岐にわたるトピックを扱い、活気あふれるものとなりました。このイベントのハイライトとして、Merck、Alnylam、東京大学、京都大学から講師を招き基調講演を行ないました。京都大学の山中伸弥教授による基調講演(iPS細胞研究)ではマスコミ10社が押し寄せました。

このイベントには様々な方々(科学的研究開発部門や事業開発/ライセンシンググループから参加した上級研究者、マネージャー、ディレクター、バイスプレジデントなど)にご参加いただき、会場でのカンファレンスや展示会を通じてネットワークを広げる機会となりました。また、今回のイベントではじめてオンラインパートナーシステムを導入し、参加者がカンファレンスに先立って他の参加者とあらかじめ面談スケジュールを決めることができるようにもなりました。

すべてのプレゼンテーションとパネルディスカッションでは日本語と英語による同時通訳が行なわれ、科学的情報や研究開発戦略などにおいて自由に意見交換をすることができました。

今回 Drug Discovery and Development of Innovative Therapeutics JAPAN 2009 の概要
2009年6月1(月)〜3日(水)
京王プラザホテル(東京)

2009年のプログラムは2008年のイベントで取り扱ったテーマに基づいて構築され、薬剤開発プロジェクトや治療分野における戦略に関するケーススタディを取り入れています。また抗体やその他プロテイン療法における新興技術や研究動向など重要性を増す分野についても焦点を当てています。

2008年8月15日現在のカンファレンス概要(仮)

創薬および新薬開発における革新および新技術/分子の探求

  • リード最適化と化合物選定技術
  • 技術革新と製品を模索するための産業界と学術界の間の提携
  • 革新的研究開発アプローチを有するバイオベンチャーやシード企業との連携
  • 革新的薬剤開発を加速させるための中規模製薬会社の取組みとは

創薬から臨床、ポイントオブケアに至るまでの化合物研究推進戦略

  • 病気に対するバイオマーカーの適格性評価とバリデーション
  • 癌、代謝性疾患、炎症/疼痛に関するケーススタディ
  • 癌バイオマーカー
  • 分子画像技術
  • 迅速なポイントオブケアのための新興技術と課題
  • 創薬から第1相治験までの最大化戦略

治験成功率を上げるための展開医療

  • 標的設定と化合物の相互作用を確認するためのアプローチ
  • 様々な治療分野に応用される展開医療のケーススタディ
  • 学術機関や政府機関における展開医療研究動向
  • 治験における患者の選定と層別化技術

抗体およびプロテイン治療薬の新たな波

  • 次世代抗体、抗体フラグメント、および抗体様骨格
  • RNAi治療薬と技術
  • オーファンドラッグのための特殊戦略
  • 癌のための併用治療
  • 幹細胞治療
  • 免疫原性予測

双方にメリットのある開発パートナーシップの構築

  • 双方のパートナーにとっての価値を最大化するための早期臨床開発取引
  • 双方にメリットあるパートナーシップによって提携するための新たなビジネスモデル
  • パートナーシップの成功事例:取引構造と条件
  • パートナーシップによる自社製品の世界市場展開
  • 日本、米国、欧州におけるパートナーシップ/取引の流れの改善

主催者紹介

このイベントはIBC Conferencesがプロデュースしています。同社は世界有数のビジネス情報提供会社のひとつであるInformaのグループ企業であり、ロンドン証券取引所に上場しています。Informaグループは世界40カ国以上における様々な産業界において1万件を超えるカンファレンスをプロデュースし、数千もの市場調査報告書や書籍、刊行誌を発行しています。同グループの傘下にはSCRIP World Pharmaceutical News、Marcel Dekkar、BioTechniques、PharmaProjects、Drug & Market Developmentなどの有名企業があります。2007年7月16日、InformaはDatamonitor plc.を買収したことを発表しました。

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