会議概要
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開催日 : 2008年8月4〜7日
開催地 : 米国 ボストン ワールドトレードセンターボストン & シーポートホテル
会議概要
今年で13回目となる Drug Discovery & Development of Innovative Therapeutics (DDT) World Congress は8月4日から7日にかけて、ボストンのワールドトレードセンターボストン&シーポートホテルで行われます。 トランスレーショナルリサーチの応用、治療領域をまたいだ技術の利用に焦点を当て、いかに早くPOCを獲得するかについて、議論を行います。
今年のプログラムでは、創薬や薬剤開発における戦略的な応用と形質転換技術に特別に注力しており、専門家による突っ込んだセッションが行われます。疾患分野にかかわらず、複数機能を持つものが特に注目されています。
パイプライン戦略、研究動向についてのセッションが相互補完的に行われます。ビジネス、技術の両面から創薬、新薬開発をサポートします。
今年のプログラムでは各治療領域ごとに詳細な分析が行われます。POCの獲得にいちはやく成功した企業の成功例をケーススタディとして研究します。POC獲得を迅速に行う上で不可欠な形質転換技術についても取り上げます。
また、2008年に新たに導入されたのがオンラインパートナリングツールです。このシステムにより会議に先立ち参加者同士でミーティングを設定することができます。当カンファレンスには、世界中から3000人以上が参加する予定です。
議論の対象となるトピック
- 癌治療薬の開発
- 心臓血管・代謝疾患向け創薬
- 感染症治療薬
- 神経変性疾患向け創薬
- 炎症の裏にある疾患領域をまたぐメカニズム
- 特定の創薬、療法プロジェクトに向けた形質転換技術の応用
- 創薬、前臨床からPOCの迅速化のケーススタディ
- 特別セッション
- 治療領域をまたぐイメージングの応用
- 臨床的エンドポイントとしてのバイオマーカーのバリデーション
- オーファンドラッグ開発の迅速化
- 前臨床、創薬段階で臨床的エンドポイントを予測
- 創薬への取り組みのグローバリゼーション: アジアと東欧の影響
- 創薬開発におけるトランスレーショナルリサーチ
- 抗体ワクチン開発
- インフォマティクスの結果予測への応用と意思決定の向上
- R&Dビジネスと提携戦略
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