カンファレンス1日目:2008年8月26日(火)
08:30 コーヒーブレークおよび登録
09:00 会長による開会の挨拶
09:10 中国LNG市場におけるビジネスチャンスと最新動向
- 中国におけるLNG取引の現状分析
- 2015年までの中国市場における発展シナリオの評価
- 現在の情勢が中国に与える影響と今後の展望
Fredrick Støa
Project Manager
StatoilHydro China
09:50 ケーススタディ: LNG船舶輸送と貿易のための新たなビジネスモデル
- 合弁事業の設立による事業リスクの軽減
- 地域的、政治的な諸問題の克服と法規制
- 既存の船舶輸送体制に財務手法を付け加えた複合システムに対するインサイダーの見解
- 多国間合弁事業による新たなLNG取引システムの出現
Woo Young Kim
Manager
Korea Gas Corporation
10:30 午前の軽食とネットワーキングのための休憩時間
11:00 世界市場におけるロシアLNG業界の今後の役割
- ロシアLNG企業の参入が各地域のLNG市場に及ぼす影響
- LNG市場国際化の展望
- LNGスポット市場と国際流通ネットワークに対する影響
- ロシアのLNG業界にとって最も魅力的な市場とその理由
- 欧州市場に対するロシアのLNG供給量見通し
Mikhail Kroutikhin
Partner and Analyst
RusEnergy Agency
11:40 造船: 韓国造船業界の視点
このセッションでは、韓国造船業界の最新動向を取り上げます。世界規模での船舶需要は、かつてないほど高まっていますが、造船会社の収益はあまり伸びていません。各社とも、プロジェクト開始時に設定された価格と、資材や燃料価格の急騰の板ばさみになっているからです。このセッションでは、造船業界が抱える主な不安要因を取り上げ、問題に対処するための解決策を提示します。
S.J. Chung
Deputy General Manager
The Korea Shipbuilders’ Association
12:20 ネットワーキングのための昼食
13:50 パネルディスカッション: さまざまな課題に直面する韓国、中国、日本の造船業界
このセッションでは、中国における造船業の台頭について取り上げ、アジア市場、とりわけ韓国と日本に対する影響について考えます。また、高まる圧力と激化する競争が日本の造船業界に与える影響を日本側の視点から検証します。
パネリスト
S.J. Chung
Deputy General Manager
The Korea Shipbuilders’ Association
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Captain Yan Weiping
General Manager
China LNG Shipping (Holdings)
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Lee Jae Won
Corporate Analyst
Tong-Yan Investment Bank
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14:35 沖合および沿岸の浮体式LNG貯蔵施設のリスク要因
- 海上に移るLNGバリューチェーン
- 浮体式の液化貯蔵施設とガス化貯蔵施設
- LNG輸送船との接続
Dr S. N. Ebrahimi
Legal Counsel
National Iranian Oil Company
15:15 午後の軽食とネットワーキングのための休憩時間
15:45 浮体式沖合液化貯蔵施設の技術革新と障害
- 浮体式液化貯蔵施設の主な技術
- 浮体式生産貯蔵出荷システム(FPSO)での液化処理
- 液化プラントの規模に関する条件
- 液化貯蔵施設の商業化と経済的な側面
Marie-Françoise RENARD
Offshore Product Manager
Bureau Veritas
16:25 LNGターミナルと輸送船の適合性
- アジアの国際LNGターミナルの概要
- 小規模LNG施設のトレンド
- ターミナルの容量拡大
- Q-FlexやQ-Maxなどの大型船に対する各種施設の適合性
K.P. Roy
Executive Director
Gail
17:05 LNGターミナルのリスクと安全性
- ターミナルの保安レベル
- リスクを最小限に抑えるための技術
- 運用、セキュリティ、安全にまつわる課題の克服
- LNGターミナル施設/輸送船間の接続と輸送のための緊急事態対策
議長主催による円卓討論
17:45 カンファレンス1日目終了