nanoPower Forum

2007年6月4日〜6日 サンノゼ カリフォルニア州 Marriott

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EDN PowerPulse.Net Darnell Group

発表者募集

nanoPower Forum 2007は、2007年6月4日〜6日に、カリフォルニア州のサンノゼで開催されます。3日間にわたり開催されるこの国際会議は、新興分野である「超低電力システム(Ultra-Low Power systems)」に関する実用的な最先端技術を吸収し、その発展への貢献を希望される方々を対象と致します。

ULP装置はワイヤレスアプリケーションの分野で広く展開されています。例えば、メッシュネットワーク、ワイヤレスセンサーやコントロールシステム、微細加工技術(MEMS)、無線ICタグ装置(RFID)などです。次世代ULP装置が商業的に発展していく上で、そのエネルギーの供給、蓄電、管理は主要な課題となっています。

Darnell Groupでは皆様に、高性能電池、電力管理、RF技術、エネルギー供給、ネットワーキングプロトコルといった関連分野のトップで指揮をとる経営陣、プロのエンジニアたちと、直接お会い頂く機会を提供します。

超低燃電力(Ultra-Low Power electronics)は微細加工技術(MEMS)が近年飛躍的に進歩したおかげで、メッシュネットワーク、ワイヤレスセンサーやコントロールシステム、産業用建物のオートメーション化や、医療、軍事への幅広い転用が可能になりました。ULP装置は更に高性能化された機能の搭載を目指し、益々複雑化しているのが今日の状況です。

nanoPower Forum 2007は、こうした現状に風穴を開けることを目指しています。コンポーネント提供者とシステム構築者を結びつけ、急速に発展するこの新興分野の進歩をさらに加速させることに貢献します。エネルギーハーべスティング技術(圧電性物質、光電池、熱電力など)や蓄電技術の発展とは別に、ULP装置を設計する上で重要な鍵となるのは完璧なエネルギー管理と効率的なエネルギー利用です。

設計者が求めているのは、存在しえない“究極の”エネルギー供給や蓄電ではありません。たとえ進化したエネルギー供給及び蓄電技術が出現した場合でも、ULP装置から最大限の成果を得るという重要課題は残ります。最先端の電源アーキテクチャ、洗練されたエネルギー管理技術、効率的なエネルギー利用を発展させることも課題とされています。

論文掲載の募集

1)技術的進化
トピックス:エネルギー供給技術、薄膜電池、長寿命蓄電池、エネルギー貯蓄、最先端の電力変換技術、マイクロ燃料電池、エネルギー利用効率の最適化、など
用途範囲:直流交流両用の充電装置やDC-DC コンバータ、電圧調整器、電源アーキテクチャ、インバータ、バッテリー管理、燃料計量など

2)ケーススタディ例
トピックス:網形回線網、ワイヤレスセンサーやコントロールシステム、産業用建物のオートメーション化、システムインテグレーション問題、パワー考察、システムアーキテクチャなど
用途範囲:ワイヤレス・ネットワーキングとコミュニケーション・システム、コンピューティング、デジタル画像、ポータブル娯楽機器、産業、医療他用途
プレゼンテーション
の種類:
ケーススタディ・産業例:最先端の電源アーキテクチャ、エネルギー管理や有効利用のための最新アプリケーションの顕著な例 (コマーシャル・システムと同様実地テストを含む)
設計技術やツール:エネルギーの携帯型管理や有効利用がどのように装備されてきたかに関する詳細な討論。実用的かつ実在の商用解決事例、電源アーキテクチャと最先端で効果的なシステムコンポーネントを結びつけるインテグレーション用法を伴う。
技術的進化:核となる電力技術、新エネルギー有効利用装置の変化を投影し強調したもの。課題のための新しい設計や装備、アプリケーション、方法を含む。

お申し込み期日:


論文掲載のガイドライン:

プレゼンテーションのお申込みや論文掲載は、メールのみの受付けとなります。
プレゼンテーション概要をメールの添付ファイルに記載して、お送り下さい。

プレゼンテーションのお申込について

添付ファイルの概要は最大1000語までとし、以下の内容を含むようお願いいたします。

形態について

プレゼンターのプロフィールについて

* お申込締め切り: 2007年3月23日

プレゼンテーションへの参加告知:
参加告知は、2007年3月5日までに、(及び5日当日) 行います。 告知は、1名以上のお申込み、及び論文の提出があってからとなります。

最終原稿/プレゼンテーション 論文掲載:
正式原稿は議事録に掲載されます。構成は、2段組み形式で最大6ページ、またはパワーポイントのスライド形式で最大12ページ(1ページにつきスライド2枚)となっています。

* 論文掲載最終締め切り: 2007年4月23日

プレゼンテーションのお申込みや論文掲載は、メールのみの受付けとなります。
プレゼンテーション概要をメールの添付ファイルに記載して、お送り下さい。