Peptalk 2008 The Definitive Protein Focused Event
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ショートコース

各会議に先立ち、オプショナルで次のショートコースにご参加頂けます。

* ご参加頂くには、各会議とは別の登録が必要となります

2008年1月6日 日曜日
 

SC1
10:00am - 5:00pm

Clinical Plasma Profiling Consortium (臨床プラズマプロファイリングに関するコンソーシアム)

臨床プラズマプロファイリングに関すコンソーシアムでは、血液プラズマバイオマーカーの発見、検証、臨床応用に関して、情報を交換するオープンな場を提供致します。今回の会合には、急速に変化するこの分野での知識を共有する、あるいは互いに学ぶことを目的に、学術機関、バイオテク企業、製薬企業の研究者などが集います。

LC-MSの臨床での利用と前臨床段階の研究に焦点を当てます。また、抗体、MRMベースアッセイを利用した研究設計、データ分析、バイオマーカー検証にも触れます。

議題: LC-MSの臨床での利用と前臨床段階の研究に焦点を当てます。また、抗体、MRMベースアッセイを利用した研究設計、データ分析、バイオマーカー検証にも触れます。

出席者: 今回の会合には、急速に変化するこの分野での知識を共有する、あるいは互いに学ぶことを目的に、学術機関、バイオテク企業、製薬企業の研究者などが集います。


 

SC2
10:00am - 1:30pm

Protein Folding, Re-Folding and Aggregation (タンパク質のフォールディング、リフォールディング、凝集)

タンパク質のフォールディング
  • 熱力学的力によるタンパク質のフォールディング(水素結合 vs. 疎水性効果)
  • タンパク質フォールディングの動力学
  • タンパク質フォールディングを監視する分析的手法
タンパク質の凝集
  • コロイド、熱力学的によるタンパク質安定
  • 基本的な製剤設計戦略
  • タンパク質の凝集の分析手法
タンパク質のリフォールディング
  • 圧力及びカオトロピックによるリフォールディング手法
  • リフォールディング条件を開拓するスクリーニング研究の設計

 

SC3
1:30pm - 5:00pm

Solving Problems in Immunogenicity of Therapeutic Proteins (治療タンパク質における免疫原性問題の解決)

治療蛋白の発現及び製造の上でもっとも難しい課題の一つが免疫原性の克服です。このワークショップでは完成品において免疫原性を抑制する、あるいは既存の蛋白において免疫原性を減らす方法、アイディアについて論議を行ないます。


 

SC4
1:30pm - 5:00pm

Baculovirus--An Alternative Platform for Protein Expression (バキュロウイルス--タンパク発現の代替プラットフォーム)

迅速かつ効果的にタンパクを発現させるため、バキュロウイルス、バキュロウイルス発現ベクターシステムの利用について学びます。代替プラットフォームの利点、欠点について専門家が討論を行ないます。

BEVSが1982年に導入されてから、バキュロウイルスベクターは、組み換えタンパク製造のツールとして、また生物制御エージェントとしての重要性を実証して来ました。

BEVSは遺伝子治療における潜在的なベクターとしても有望です。なぜなら、バキュロウイルスはヒトウイルスを増殖させる能力がなく、ボトムラインの費用を増やすリスク要因が少なくなるからです。

バキュロウイルス生成タンパクによるSBDD(タンパク質立体構造に基づく薬剤設計) - これまでの教訓

以下のプレゼンテーションを含む:
  • バキュロウイルス発現システム(BEVS)の概要
  • このシステムの利点、欠点
  • システム利用のプロセス
  • ケーススタディ (4-5つの実際の例)
  • ハイスループットプロセス
  • 将来の需要と方向性

インビボバキュロウイルス生成タンパク: 代替的アプローチ

以下のプレゼンテーションを含む:
  • 昆虫の幼虫におけるタンパク発現の概要
  • インビボ製造: 利点、課題、ソリューション
  • 培養ベースの発現最適化と組み替えスクリーニング
  • 昆虫の大規模接種と上流のタンパク質の回収
ケーススタディ
  • ウイルス状粒子
  • ウイルス抗原
  • 発現の難しいタンパク質
2008年1月9日 水曜日
 

SC5
8:15am - 12:30pm

Elements of a High Quality Aseptic Filling Program (高品質の無菌充填プログラムの要素)

Robert J. Pallo, BA,MAM., Manager, PSO Fill and Finish Operations, Allergan, Inc.
貴社の製造施設において高品質の無菌プログラムの開発を手ごわい課題と考えているかもしれません。規制は厳密になり、高品質の無菌室の効率を保持しつつ運用する能力はしばしば難しいとされます。

しかしながら、効率的で品質の高いプラクティスを利用すれば、実際に効率性においてもかなりの改善が見られます。このセッションでは高品質の無菌プログラムの基本的な要素について論議を行ないます。効率的なバッチレコード生成、ファシリティの消毒、更衣、高温蒸気殺菌法、クリーンルームでの行動などについてレビューを行ないます。


 

SC6
1:45pm - 6:00pm

Lyophilization Fundamentals Understanding the Basic Concepts and Processes (凍結乾燥の基礎 - 基礎的な概念とプロセスの理解)

Edward H. Trappler, President and Founder, Lyophilization Technology, Inc.
凍結乾燥プロセスを知るためには、それぞれのプロセス段階におけるメカニズム同様、基本的概念、基礎理論を理解することが必要です。凍結乾燥サイクルを一例にとると、基礎的な概念とともに凍結のパラメーターや条件、一次、二次の乾燥についての議論が必要となるでしょう。それぞれの独立したステップについてとともに、全体として統合されたプロセスについても考慮しなければなりません。実例を上げ、コンセプトの理解の一助とします。


Upstream and Downstream Pipeline Breakthroughs
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