先端技術から消費者動向調査まで、世界の調査会社200社以上と代理店契約し、提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役:小野 悟)が日本総代理店、およびメディアパートナー務めた第11回 ”The Drug Discovery TechnologyR and Development World Congress ” はボストンにて8月7-10日の4日間行われ、3,500名を超える参加者を迎え成功の内に閉幕致しました。同会議では6つの専門カンファレンスで専門家による議論がなされた他、展示会場にて各社の展示も行われました。
注目を集めた基調講演としては、創薬における有効性や安全性の課題に取り組むための新たな戦略について、ファイザー社のPeter Corr氏によるプレゼンテーションがあげられます。また、MITのSusan Hockfield氏には産業内のギャップを埋めることを目的としたMITのさまざまな取り組みについて説明して頂きました。さらにFDA局長代行のAndrew
C. von Eschenbach氏には、創薬における技術革新が進み、創薬および認証プロセス全体にその影響が及ぶなかでのFDAの強化体制に関する考察を発表して頂きました。イーライリリー社のSteven Paul氏は、医薬品をより短期間で市場展開させるための律速段階について明確な解説を行い、臨床前開発とPOC(臨床機能検証)研究としての創薬の”スイートスポット”についてプレゼンテーションを行いました。このプレゼンテーションの後には賛成の意を表すざわめきが起こったほどでした。
展示ホールは3日間公開され、企業による展示に加え、製品のデモンストレーション、新しい技術のプレゼンテーション、「テクノロジーアイドル」のプレゼンテーションなどが次々と行われました。「テクノロジーアイドル」のプレゼンテーションでは、Biotrove社が本年の優勝者となって盛り上がりを見せました。会場のあらゆるテーブルや隣接するSeaport
Hotelのロビーバーは人で溢れかえり、夜半まで参加者の交流が続き、イベント開催中のネットワーク作りも盛況でした。
2007年は8月6日から9日までボストンの同会場にて開催が予定されています。 是非、ご参加下さい。
尚、同じ "The Drug Discovery Technology and Development " のシリーズとして来年4月に東京にて 第2回 "Drug Discovery and Development Japan" が開催されます。 現在、スポン
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