EUや米国などによる環境関連の指令が制定されるなか、水および排水処理産業への投資の必要性はますます高まっています。
電気、ガス、水道や廃棄物および通信産業の調査に関して、高い評価を得ている英国の調査会社ABS Energy
Research(本社:ロンドン)では、世界の上下水道業界に関する調査分析を行い、まとめた調査報告書"Water and
Waste Utilities of the World (7th Edition) Report & Database"を発行しました。
当報告書はレポートとデータベースから構成されており、世界184ヶ国の水道供給と汚水処理の現状について、国別最新プロファイルを提供しています。経済と水道に関する総計的数値、供給源についての詳細、上下水道インフラ、排水処理のレベル、供給元の組織と詳細、経営モデル等など、図表を含む440ページに渡り、概略下記の構成で取り上げています。
第1章 イントロダクション
- 水源
- 環境と気候
- 水供給
- 地下水
- 漏水
- 脱塩
- 雨水
- 洪水
- 共有水域
- 水質汚染
- 水質汚染の分類
- 排水処理
- 予備処理
- 一次処理
- 二次処理
- 三次処理
- 高級処理
- スラッジ
- 世界の水質汚染
- 水質
- 重要事項
第2章 世界の水・排水市場の課題
- 問題の規模
- サービスプロバイダー
- 水処理部門への民間投資
- 民営化:英国の経験
- 民間部門の参加
- 世界の多目的ユーティリティ
第3章 欧州(36ヶ国)
第4章 CIS(12ヶ国)
第5章 北アフリカ(7ヶ国)
第6章 サハラ以南のアフリカ(47ヶ国)
第7章 中東(13ヶ国)
第8章 アジア(26ヶ国)
第9章 太平洋地域(7ヶ国)
第10章 南米(13ヶ国)
第11章 中米およびカリブ海地域(21ヶ国)
第12章 北米(2ヶ国)
第13章 主要水処理企業の企業プロファイル
【関連商品】