産業の専門技術情報と市場調査を専門とする AdvanceTech Monitor(本社:ボストン)では薬理ゲノム・ビジネスの最新情報を提供した"The Business Case for Pharmacogenomics"を発行致しました。
当報告書では,製薬研究開発における薬理ゲノムの促進要因を探り、新薬開発における薬品のターゲット性、効率性、安全性等の視点から薬理ゲノムの役割について調査分析いたしており、また、商品化における規制や法的/倫理的考察も提供いたしております。230ページからなるこのリポートは、100もの図表で構成されており、大変見やすい内容で概略下記の構成となっております。
エクゼクティブサマリー
イントロダクション
1. 製薬会社のアプローチ
- 製薬研究開発における疫学と遺伝子学の役割
- 薬理ゲノムが腫瘍学(ガン研究)に与えるインパクト
- マスカスタマイゼーション(大規模個別対応)への流れ
- 機会:参入時期、方法
- SNPコンソーシアム
2. プラットフォーム技術企業のアプローチ
- 新薬開発中における薬理ゲノムの利用法
- 薬物反応にアクセスするための薬理ゲノムプロファイリング
- 集団ゲノム科学と情報科学:ハプロタイプ・アプロー
- ダイアグノミクス:治療と診断の統合
3. 第三者の見解
- 薬理ゲノム研究における基準中心ラボの役割
- 薬理ゲノムから生まれる商品価値
- ヘルスケアにおける応用
- 行政規制
4. 規制/法的/倫理問題