世界のモノクローナル治療および診断用抗体は2006年の260億米ドルから2007年末には310億米ドルに拡大しました。2012年までには560億米ドルに到達する見込みです。
当報告書では、モノクローナル抗体技術の概要と治療および診断におけるモノクローナル抗体の応用、および主要企業のプロファイルなどを交え、概略下記の構成で取り上げております。
第1章 エグゼクティブサマリー
第2章 概要
- モノクローナル抗体技術:始まりと動き
- 抗体技術の種類
第3章 治療におけるモノクローナル抗体
- 重要な動向
- 治療用モノクローナル抗体市場
- 治療分野
- 癌
- 呼吸器系
- 移植
- 心血管
- 感染病
- 眼病
- 血管疾患
- 婦人科/骨粗鬆症
- 治療標的
- パイプラインにおける治療用モノクローナル抗体
第4章 診断におけるモノクローナル抗体
- 診断におけるモノクローナル抗体
- 主な促進因子
- 診断用放射性医薬品の課題
- 免疫検査におけるモノクローナル抗体
- 新たなパラダイム:開発中の多機能モノクローナル抗体
第5章 企業プロファイル