多様な市場セクターの調査分析を専門とする英国の調査会社 Datamonitor
Corporation(本社:ロンドン)では、てんかん治療薬の開発状況について調査分析し、体系的にまとめた報告書
"Pipeline Insight: Epilepsy - Pipeline drugs struggle to outshine
their marketed predecessors" を発行いたしました。
当報告書では、てんかんの定義や疫学などの概要解説に加え、開発後期の各種医薬品についてタイプ別、医薬品名別に分析および予測を行い、主要企業の取り組みや新しい開発初期のプロジェクトの調査も盛り込み、概略下記の内容でお届けいたします。
第1章 エグゼクティブサマリー
第2章 潜在患者
- てんかんの定義
- てんかんの疫学
- てんかんの分類
- アンメットニーズ
第3章 R&Dアプローチ
- パイプライン製品の分類
- GABAモジュレーター
- イオンチャネルモジュレーター
- グルタマートモジュレーター
- その他
- てんかんの臨床試験計画
- 現在のゴールドスタンダードおよびコンパレーター治療
第4章 てんかんのパイプライン分析
第5章 GABA系モジュレーター:開発後期の医薬品の分析および予測
第6章 イオンチャネルモジュレーター:開発後期の医薬品の分析および予測
- イオンチャネルモジュレーター医薬品の概要
- Rufinamide
- Retigabine
- Lamictal XR
- 開発中止となった医薬品
第7章 グルタマートモジュレーター:開発後期の医薬品の分析および予測
- グルタマートモジュレーターの概要
- E-2007
- NS-1209
- Ampanel (talampanel)
- 開発中止となった医薬品
第8章 その他の開発後期の医薬品の分析および予測
- その他の医薬品の概要
- Lacosamide
- Brivaracetam
- Seletracetam
- YKP-509
- Soretolide (D-2916)
- Valrocemide (TVP-1901)
第9章 新しい開発初期段階プロジェクト
- 主なフェーズI および前臨床抗てんかん薬
- 研究の主な影響
付録
図表