当報告書では、ロジスティクス業界における2007年の主な動向とともに、DATAMONITORによる2008年の見通しなどについて、概略下記の構成で取り上げております。
第1章 DATAMONITORの見解
第2章 分析
- 金融引き締め政策の影響で世界経済は予断を許さない状況
- 欧州:米国関連で神経質な経済状況
- 米国:不況か景気後退か
- アジア太平洋:日本以外は好調が継続
- 中東:勢力を強める
- 世界経済は予断を許さない見通し
- ロジスティクス業界は、景気後退の本格的な影響をまだ受けておらず、2007年は概ね好調
- ロジスティクス企業の収益は引き続き好調、DHL-Exelがナンバー1グローバルプレーヤーの座を守る
- ロジスティクス企業の大半は収益性を上げるが、営業利益は低く止まる
- 経済以外で2008年にロジスティクス業界に大きな影響を与える可能背のある動向
- 連携により運送会社とクライアントの双方にメリット
- RFIDは長期的に見れば効率改善になるだろうが、あえて短期投資の危険を冒すものはいるだろうか?
- 中国による産業独占状態は続くが、他の国々はより重要な役割を果たす見通し
- 環境問題はロジスティクス企業とそのクライアント双方の検討課題になり、対策が必要
- 主要な輸送手段も、個々の課題に直面
- 市場の整理統合は続くが、まだ道のりは長い
第3章 アクション
- ロジスティクス企業がさらに収益を向上させるためのアクション
第4章 付録