全身性エリテマトーデスは、現在用いられている薬剤に深刻な副作用が考えられることから、新たな治療に向けた大きな需要があります。
当報告書では、世界の7大市場および新興市場における患者動向、開発中の治療薬動向、市場の可能性、および治験における課題などについて、概略下記の内容でお届けいたします。
Datamonitor Healthcareについて
第1章 エグゼクティブサマリー
第2章 疫学
- 7大市場においてループスは人口の1割に満たない
- 米国
- 日本
- EU
- 7大市場において今後10年で全身性エリテマトーデスの患者人口はわずかな拡大にとどまる見込み
- 新興国の市場が大規模な患者人口を抱える
第3章 全身性エリテマトーデス市場
- 薬剤認可
- 治験デザイン
- 世界的な機会と脅威
- 2007年のオフラベル市場規模予測
第4章 パイプライン薬剤と主な治験動向
- パイプライン薬剤の大半が全身性エリテマトーデスに的を絞って開発されてきた
- 第3相段階にある有望な薬剤
- 後期パイプラインの競合環境
- 免疫抑制剤
- B細胞療法
- その他のサイトカイン抑制
- 最近中断された薬剤
- 皮膚エリテマトーデス用に開発されている薬剤
第5章 参考情報
付録