電気エネルギー/装置、電子工学、航空宇宙、防衛を専門とするフランスの調査会社DECISION(本社:
パリ)では、電子産業と世界のパッシブコンポーネント市場について調査分析し、予測をまとめたプレゼンテーション "CARTS USA
passive components marketing seminar: The electronic industries and the world
market for passive components, 2006-2011" を発行いたしました。
当報告書は「CARTS USA
2007」で実施したプレゼンテーションであり、世界の主要6地域におけるパッシブコンポーネント市場を機器タイプ(磁気コンポーネント、キャパシタ、レジスタなど)・エンドユーザー産業別に調査分析し、2011年までの市場予測も盛り込み、概略下記の構成でお届けいたします。
イントロダクション
調査手法
電子機器製造
世界市場の見通し
- 新たな成長サイクルへ
- 世界の製造量の半数を製造するアジア
- 新しい世界経済の秩序
- 世界経済の減速
- 電子機器製造の成長:国による違い
- 2006年:欧州に好調な年
移行と専門化
- 中国の台頭
- 欧州:作業の専門化
- 中国の「ブラックホール」
- 欧州でも可能な低コスト化
- 市場と製造の新たなバランス
電子製品
- 消費者向け電子機器市場
- 産業用電子機器市場
- 自動車用電子機器市場
- 自動車用電子機器
- 急速な浸透
- 新たな加速
- 形勢の逆転
- 北米地域の位置付けと見通し
- 依然として強力な北米のリーダーシップ
- 電子機器の設計 vs 製造
- 業務委託
パッシブコンポーネントの消費
一般的データと動向
- パッシブ vs アクティブ
- パッシブコンポーネントの製造量動向
- パッシブコンポーネントの価格動向
世界のパッシブコンポーネントの消費
パッシブコンポーネントの消費内訳
- 世界のキャパシタ消費量
- 世界のレジスタ消費量
- 世界の磁気コンポーネント消費量
総論
パッシブコンポーネント製造業者
付録:パッシブコンポーネントの地域別消費量