当報告書では、心筋梗塞後症候群の病因・病態生理について調査分析し、心筋梗塞後症候群治療薬の薬剤開発環境、医師の注目する属性、医師の処方決定に影響する臨床上のエンドポイント、アンメットニーズ、Target Product Profileによる各種属性・エンドポイントに対するパフォーマンス指標などをまとめ、概略下記の構成でお届けいたします。
イントロダクション
- 市場戦略におけるTarget Product Profileの利用
- 調査内容
- Target Product Profileの手法
病因・病態生理
- 概要
- 病態生理
- 損傷に対する反応の仮説
- アテローム硬化性病変
- リポタンパク質の役割
- 血小板の役割
- 凝固の役割
- 電気生理学的考察
- 病因
- 左心室(LV)リモデリングと機能障害
- 左心室駆出分画の予後の有意差
- 心室リモデリングの影響因子
- 不整脈と心臓突然死
- 従来からのリスクファクター
- リスク指標としての炎症マーカー
Target Product Profile:心筋梗塞後症候群
- 心筋梗塞後症候群のサマリー:2011年
- 医薬品開発機会の評価
- 医師への調査結果
- 薬価動向
- 2016年までの薬価環境予測
- 注目の企業
- 新しいプロダクトプロファイル