当報告書では、大うつ病の病因・病態生理について調査分析し、大うつ病治療薬の薬剤開発環境、医師の注目する属性、医師の処方決定に影響する臨床上のエンドポイント、アンメットニーズ、Target Product Profileによる各種属性・エンドポイントに対するパフォーマンス指標などをまとめ、概略下記の構成でお届けいたします。
イントロダクション
- 市場戦略におけるTarget Product Profileの利用
- 調査内容
- Target Product Profileの手法
病因・病態生理
- 概要
- 病因
- 病態生理
- モノアミン仮説
- 海馬の仮説
- 床下部-下垂体-副腎系の仮説
- グルタミン酸系
Target Product Profile:大うつ病
- 大うつ病のサマリー:2011年
- 医薬品開発機会の評価
- 医師への調査結果
- 薬価動向
- 2016年までの薬価環境予測
- 注目の企業
- 新しいプロダクトプロファイル