抗精神病薬市場は世界で155億米ドルを売上ており、2005年の中枢神経系疾患治療薬売上の23%を占めています。
医療機器、医薬品などに関する情報提供で世界的に高い評価を得ております英国の調査会社Espicom Business
Intelligenceは、統合失調症治療のための創薬動向についてまとめた英文調査報告書"CNS Drug
Discoveries: Schizophrenia Chapter"を発行いたしました。
当報告書では、統合失調症の概要と患者動向、各国市場での治療薬売上動向、主要ブランド分析、開発中の新薬などについて、概略以下の構成で提供しております。
エグゼクティブサマリー
背景
- 統合失調症とは何か、そしてなぜ関心があるのか
- 患者統計
- 患者モデル
- 拡大促進因子
- 拡大リスク・阻害因子
世界の統合失調症治療薬市場
- 世界売上の内訳
- 主要企業
- 2005年および2006年の主要企業と製品
- 2012年の主要企業と製品
- 現在の治療法
- 主要ブランド分析
- 非定型抗精神病薬
- その他の非定型抗精神病薬
- 2005年から2012年にかけての現在の治療法に関する売上予測
- 開発中の新薬
- 第3相薬剤分析
- D/5-HT受容体拮抗薬
- 2006年から2012年にかけての第3相薬剤の売上予測
- 第2相薬剤分析
- 2006年から2012年にかけての第2相薬剤の売上予測
- 競合率分析
- 薬剤開発中止
- 付録
- 用語
- 参考情報