昨年1年間でフラッシュメモリーの価格は約7割も下落しました。そのため世界的な事業統合が進みましたが、まだまだ統合は進むと見た方が良いでしょう。
インフォメーション・テクノロジー、バイオ・テクノロジー、ナノテクノロジーの3分野をカバーする市場調査、コンサルティング会社である米国の調査会社
Fuji-Keizai U.S.A.,
Inc.(本社:ニューヨーク)では、世界のフラッシュメモリー市場の動向に関する調査をまとめた報告書 "Worldwide
Flash Memory Market"を発行いたしました。
当報告書は、ポータブル/非ポータブル製品などの市場動向、各社の技術・増産・投資動向と今後の競争という視点で調査分析するもので、概略下記の構成でお届けします。
※当報告書は、和文にてご購入いただけます。ご購入については、本ページ下部の価格情報より、"Japanese Version"
をご選択下さい。
エグゼクティブサマリー
第1章 ワールドワイド・フラッシュメモリー市場と予測
- NAND型とNOR型の市場規模と予想 2005〜2010年
- タイプ別NAND型とNOR型の市場規模と予測 2005〜2010年
- ベンダーの製品と売上高 2005〜2006年
- 市場全体(NAND型+NOR型)
- ベンダー別NANDの売上高と市場シェア
- NAND市場で競合する企業の戦略的ポジション
- Samsung Electronics
- Intel
- IM Flash Technologies LLC
- Micron
- Toshiba
- SanDisk
- Hynix
- ベンダー別NORの売上高と市場シェア 2005〜2006年
- NOR市場で競合する企業の戦略的ポジション
- Spansion Inc.
- Samsung
- IntelとSTMicroelectronics
- フラッシュメモリー・ベンダーの製造工場の拡張状況と計画
- Samsung Electronics
- ToshibaとSanDisk
- Intel
- STMicroelectronics
- IntelとSTMicroelectronics
- Spansion
- フラッシュメモリー・ストレージ・デバイス市場
- メモリーカード規格別ワールドワイド市場シェア 2006年
- メモリーカードのタイプ
- 新しいフラッシュメモリーカード規格
- ワールドワイド・メモリーカード市場規模と予測 2005〜2010年
- メモリーカード市場規模と予測: 2005〜2010年
- メモリーカード・ベンダーの戦略的ポジション
- SanDisk
- Lexar/Micron
- Sony
- ワールドワイドUSBフラッシュドライブ市場規模と予測 2005〜2006年
- Microsoftウインドウズ・ビスタのReadyBoost
- 容量トレンド
- スケーリング問題
- 50 nm、40 nmそして35 nm製造プロセスへの移行
- 価格トレンド
第2章 フラッシュメモリー・アプリケーション&製品トレンドと予測
- B2CとB2B
- フラッシュメモリー・アプリケーションと製品市場予測
- B2C
- ポータブル・デバイス
- 携帯電話
- MP3/PMP
- PDA/ハンドルヘルドPC
- デジタルカメラ
- ノートブックPC
- ポータブル・ビデオ・ゲーム
- 非ポータブル型デバイス
- デスクトップPC
- セット・トップ・ボックス
- インクジェット・プリンター
- ビデオゲーム
- B2B
- フラッシュドライブ搭載の堅牢ノートブックPC
- データセンターや企業で使われるSSD
- サーバー・アプリケーションに使われるSSD
第3章 フラッシュメモリーを利用する将来の製品
- フラッシュメモリーに何が起きているのか
- フラッシュ・チップの縮小化
- 技術的限界と消費者ニーズ
- 新しいフラッシュ技術
- 新しいフラッシュメモリー・アーキテクチャー
- IBM, MacronixそれにQimonda
- Samsung
- IntelとSTMicroelectronics
- 他の最先端メモリー技術
- Samsung
- 有機フラッシュメモリー
- メモリーセル技術
- フラッシュメモリーのPCスピードアップの支援化
- ウインドウズ・ビスタ対応のReadyBoostと、IntelのRobson(Turbo Memory)
- Turbo Memory: PCベンダーからのサポート状況
- ソリッドステート・ドライブとハイブリッド・ハード・ドライブ
- 新しいエマージング・アプリケーション
- B2C
- B2B
- データ・ストレージ
- 軍/企業/ビジネス市場におけるソリッドステート・ドライブ(SSD)
- 市場セグメント
- 中核的アプリケーション
- その他のビジネス用&軍用アプリケーション
第4章 最も有望な新しいメモリー・アーキテクチャー
- 相変化メモリー
- フラッシュメモリーを使う最も有望なコンシューマー・アプリケーションとデバイス
- ビジネス&企業アプリケーション市場向けに提供されるSSD
- フラッシュメモリー製造を成功させる戦略
- フラッシュメモリーとDRAMの生産調整
- フラッシュFabの製造能力トレンド
- フラッシュメモリー規格の差異と標準化
- フラッシュメモリーの合弁事業戦略
- 最も有望なタイプのフラッシュメモリー
- 今後の方向性とトレンド
- フラッシュメモリー製造プロセスに関する重要な発見
- HDDとフラッシュの戦い:今後の方向性
- フラッシュメモリー市場のトレンド
図表