米国におけるプリンター市場の出荷量は、2004年の1,669万台から2005年の1,771万台へと、6%成長しました。これに対応する出荷額はほとんど変化せず、50.8億米ドルから51.7億米ドルとなりました。成熟した市場において、この成長は立派だといえます。この成長の要因は、カラー・ページプリンターの導入と、モノクロ・レーザープリンターの入れ替えにあります。2005年には、カラー・ページプリンターの出荷量は、53%成長し、モノクロ・レーザープリンターは15%成長しました。この分野は将来にわたって重要なビジネスチャンスを生み出して行くでしょう。
IT 関連分野の調査において高い評価を得ている米国の調査会社 IDC
社(本社:マサチューセッツ州)では、米国におけるプリンター市場についてまとめた報告書 "U.S. Printer 2006-2010
Forecast" を発行いたしました。
当報告書は、米国におけるプリンターの種類別の分析、将来予測を提供し、5の表及び2の図を含む40ページからなり、概略下記の構成でお届けいたします。
調査概要
市場概要
将来予測
ガイダンス
詳細情報
表
- 種類及びスピード別、プリンター出荷量(2002年〜2010年)
- 種類及びスピード別、プリンター出荷額(2002年〜2010年)
- 種類及びスピード別、プリンター平均出荷額(2002年〜2010年)
- 種類及びスピード別、プリンター市場の主な予測前提条件(2006年〜2010年)
- インクジェット及びレーザープリンター出荷量:2005年4月及び2006年5月における予測の比較(2004年〜2010年)
図
- インクジェットプリンター出荷量:2005年4月及び2006年5月における予測の比較(2004年〜2010年)
- カラー及びモノクロ・レーザープリンター出荷量:2005年4月及び2006年5月における予測の比較(2004年〜2010年)