IDC Japan ストレージ/サーバー グループディレクターの森山
正秋氏は「国内企業にとってセキュリティ強化やビジネスの継続性確保、コンプライアンス対応がストレージ投資の重要な判断基準となりつつある。ディスクストレージシステムサプライヤーは、そのビジネスを拡大していくために、こうしたユーザーの投資基準の変化に対応した製品戦略や販売戦略を強化していくことが重要である」と分析しています。
IT 関連分野の調査において高い評価を得ている米国の調査会社 IDC
社(本社:マサチューセッツ州)では、日本におけるディスクストレージシステム市場を調査し、まとめた報告書 "Japan Disk
Storage Systems 2H05 Review and Vendor Shares" を発行いたしました。
当報告書は、国内ディスクストレージシステム市場の2005年下期の調査分析をまとめたものであり、市場規模については売上高、出荷容量、出荷台数の観点から2003年上期〜2005年下期のデータを掲載しています。また、市場についてはOS別、接続環境別(DAS/SAN/NAS)、外付型/内蔵型別などの観点から分析しています。サプライヤーシェアは売上高、出荷容量、出荷台数の観点から、2004年上期〜2005年下期のデータを掲載し、45の表を含む48ページにて、概略以下の構成でお届けいたします。
IDCの見解
調査概要
概況
将来の展望
IDCの提言
参考資料
図表