IT 関連分野の調査において高い評価を得ている米国の調査会社 IDC
社(本社:マサチューセッツ州)では、日本のテープドライブ/テープオートメーション市場について分析し、まとめた報告書 "Japan Tape
Drive and Tape Automation 2007-2010 Forecast and 2006 First Half Vendor
Shares" を発行いたしました。
当報告書では、日本のテープドライブ及びテープオートメーション市場について2004年〜2006年上半期の出荷実績、及び2007年〜2010年の予測を提供しております。過去実績、予測ともに売上、出荷台数、プラットフォーム別出荷台数毎に分析がなされております。テープドライブの出荷は、ストレージ容量別に、またテープオートメーションはカートリッジの数別に分析されております。当報告書では、ハーフインチのカートリッジ(3480/3490、3590、3592、TS1120,9840/9940)、LTO、デジタルリニアテープ(DLT)/スーパーデジタルリニアテープ(SDLT)、8mm、アドバンストインテリジェントテープ(AIT)/スーパーアドバンストインテリジェントテープ(SAIT)、デジタルデータストレージ(DDS)/デジタルオーディオテープ(DAT)、スケーラブルリニアレコーディング(SLR)、トラバン、DLT-1、VXA等のテープ技術をカバーし、図表を含む179ページにて概略下記の構成でお届けいたします。
※当報告書は日本語版もご用意致しております。詳しくはお問合せ下さい。
IDCの見解
調査概要
- 調査方法
- 調査方法
- 調査期間
- 期間
- 市場規模の算出方法
- テープドライブ市場とテープオートメーション市場のダブルカウントの排除
- 市場シェア
- 市場の分類
- 平均単価
- 定義
- エグゼクティブサマリー
概況
- 国内テープストレージ市場
- 国内テープドライブ市場の展望
- 2006年上半期の国内テープドライブ市場
- 今後の国内テープドライブ市場の展望
- 国内テープドライブのセグメント別市場動向
- エンタープライズテープドライブ市場
- ミッドレンジテープドライブ市場
- ローエンドテープドライブ市場
- エントリーテープドライブ市場
- 国内テープオートメーション市場の展望
- 2006年上半期の国内テープオートメーション市場
- 今後の国内テープオートメーション市場の展望
- 国内テープオートメーションのセグメント別市場動向
- エンタープライズテープオートメーション市場
- ミッドレンジテープオートメーション市場
- ローエンドテープオートメーション市場
将来の展望
- 予測の前提条件
- 国内テープストレージ市場の予測
- 国内テープドライブ市場予測
- 国内テープオートメーション市場予測
- 予測の変更点
IDCの提言
参考資料
- 関連調査
- 定義
- テープドライブテクノロジー
- テープドライブ容量
- テープオートメーションカートリッジサイズ
- プラットフォーム
図表