アジア太平洋地域(日本を除く)におけるブランドシングルテープドライブ市場は、2006年には前年比で12.8%縮小し、出荷額は3億ドルを切る市場規模になりました。同市場は今後も縮小する見込みで、2011年までの出荷額の年平均成長率は、マイナス4.7%になると見込まれます。
IT 関連分野の調査において高い評価を得ている米国の調査会社 IDC
社(本社:マサチューセッツ州)では、アジア太平洋地域(日本を除く)におけるブランドテープドライブ市場の動向について調査分析して、予測をまとめた報告書
"Asia/Pacific Branded Tape Drive Market, 2007-2011" を発行いたしました。
当報告書では、アジア太平洋地域(日本を除く)におけるブランドテープドライブ市場に関して、国別セグメント別の市場規模を測定し、主要なテープストレージベンダーのプロファイルを提供するなど現状の市場を概括するとともに、主要国市場の予測を行って、提言を示すなど、図表を含む62ページにて概略下記の構成でお届けいたします。
IDCの見解
本調査について
概況
- 概要
- 市場の状況
- 現状評価
- 主要テープストレージベンダー
- ベンダーのプロファイル
- Hewlett-Packard(HP)
- IBM Corp.
- Dell
- Quantum Corp
- ソニー
- Tandberg Data
- Sun Microsystems
今後の展望
- 予測の前提条件
- 市場予測
- 各国市場および予測
- オーストラリア
- 香港
- インド
- インドネシア
- 韓国
- マレーシア
- ニュージーランド
- フィリピン
- 中華人民共和国
- シンガポール
- 台湾
- タイ
- ベトナム
主な提言
参考資料
- 関連報告書
- 定義
- テープ技術
- テープ分類のセグメンテーション
- テープドライブ
図表リスト