アジア/太平洋地域(日本を除く)におけるブランドテープオートメーションシステム市場の2006年出荷額は、前年比で13.8%縮小して3億5,000万ドルを切る市場規模になりましたが、総出荷量は2万システム近くとなり、前年比で12.3%の増加となりました。2011年までの同市場における出荷額の年平均成長率は0.2%と見込まれており、わずかな拡大に留まる見込みですが、出荷数の年平均成長率は1.7%となる見込みです。
IT 関連分野の調査において高い評価を得ている米国の調査会社 IDC
社(本社:マサチューセッツ州)では、アジア/太平洋地域(日本を除く)におけるブランドテープオートメーション市場の動向について調査分析して、予測をまとめた報告書 "Asia/Pacific Branded Tape Automation Market, 2007-2011" を発行いたしました。
当報告書では、アジア/太平洋地域(日本を除く)におけるブランドテープオートメーション市場に関して、市場規模を測定し、主要なテープストレージベンダーのプロファイルを提供するなど現状の市場を概括し、主要各国の市場概要をまとめて市場予測を行うとともに、市場戦略や検討すべきアクションについて提言するなど、図表を含む73ページにて概略下記の構成でお届けいたします。
IDCの見解
本調査について
概況
- 概要
- 市場の状況
- 現状評価
- 主要テープストレージベンダー
今後の展望
- 予測の前提条件
- 市場予測
- 予測の比較
- 各国市場別
- 分類別
- ライブラリーサイズ別
- 各国市場および予測
- オーストラリア
- 香港
- インド
- インドネシア
- 韓国
- マレーシア
- ニュージーランド
- フィリピン
- 中華人民共和国
- シンガポール
- 台湾
- タイ
- ベトナム
主な提言
参考資料
- 関連報告書
- 定義
- テープ技術
- テープ分類のセグメンテーション
- テープオートメーションライブラリーの分類
図表リスト