ブロードバンド加入率やITおよびCE(家庭用電化製品)端末の増加、ホームネットワーク機器や個人用ストレージ端末の所有率の増加などを受け、アジア太平洋の消費者が家庭で扱うデジタルコンテンツの量はここ数年で拡大しています。
当報告書では、アジア太平洋の9つの市場における、ITおよびCE端末の所有率、ブロードバンドの浸透度、無線技術の使用、インターネットビデオへのアクセス、ホームネットワークやホームオートメーション、メディアセントリックネットワークに対する認知や所有・利用などの分析を盛り込み、図表を含む59ページにて概略下記の構成でお届けいたします。
IDCの見解
本調査について
- イントロダクション
- 調査手法
- エグゼクティブサマリー
概況
- アジア太平洋(日本を除く)の家庭用ストレージの動向
- 調査結果
- 主なITおよびCE端末の所有
- 世帯ごとのインターネット利用者数
- ブロードバンド加入率
- ホームネットワークへの接続PC台数
- PCネットワーク、マルチメディアネットワーク、ホームオートメーションの所有
- 家庭に保存されるデジタルコンテンツの量
- バックアップ方法の嗜好
- 異なる種類のデジタルコンテンツの保存に対する消費者の優先順位
- 外付けHDDの利用
- 次年のマルチメディアストレージに対する要件の予測
今後の展望
主な提言
参考資料