業務用PCの購入者は技術的に保守的な商品選択をする傾向があり、その点に変化の兆しは見えません。これは、技術選択には多大な投資が含まれることが多く、導入技術を変えるとさらなる投資を引き起こしたり、または投資が回収できなくなることが主な理由です。保守的なアプローチとは見方を変えれば、新しい技術を導入する前の段階的な試験プロセスと見ることもできます。
当報告書では、事業所が購入するPCの種類や次のPCを購入する際の動機等について、大中小規模企業のIT購入者432人に調査を実施した結果を盛り込み、図表を含む64ページにて概略下記の構成でお届けいたします。
IDCの見解
本調査について
概況
- 回答者が使用する販路、プロセッサ、OS
- デスクトップPCの導入の特徴
- 導入端末
- デスクトップPC1台あたりのコスト
- 導入しているデスクトップPC・サブフォーム・ファクタ
- デスクトップPCの使用年数
- 現在の予算で購入したデスクトップPCの数
- 好まれるデスクトップPCのブランド
- ノートブックPCの導入の特徴
- 導入端末
- ノートブックPC1台あたりのコスト
- 導入しているノートブックPC・サブフォーム・ファクタ
- ノートブックPCの使用年数
- 現在の予算で購入したノートブックPCの数
- 好まれるノートブックPCのブランド
- ノートブックPCの窃盗や紛失
- ドッキング・ステーションや外部モニタへのノートブックPCの接続
- ノートブックPCおよび携帯電話のブロードバンド接続
- 業務用PCの影響
- セキュリティおよびネットワーク管理の重要性
- 電力効率の重要性
- 仮想化の導入
今後の展望
主な提言
参考資料