日本を除くアジア太平洋(APEJ)地域の2007年のポータブルMP3プレーヤー市場は、対前年比8.4%の成長でした。消費者の商品選択の決定要素は引き続きFlashをベースとしたプレーヤーで、APEJ全体の出荷数の93%を超えました。同時にポータブルジュークボックスの低下が加速し、出荷数は17.0%落ち込みました。APEJのMP3プレーヤー市場は中国と韓国が2台市場で、2007年の出荷数シェアはそれぞれ50.5%、12.2%となっています。
当報告書では、APEJ地域全体および各国のポータブルオーディオプレーヤー市場の現況分析や今後の予測などを盛り込み、図表を含む104ページにて概略下記の構成でお届けいたします。
IDCの見解
本調査について
概況
- ポータブルMP3プレーヤー
- アジア太平洋(日本を除く)
- オーストラリア
- インド
- 韓国
- 中国
- シンガポール
- 台湾
- その他のアジア太平洋諸国
今後の展望
主な提言
参考資料