これまで地味な存在であったバックミラーは、この10年間でハイテクの電子モジュールへと変貌しました。コンパスや温度ディスプレイ、キーレスエントリーレシーバー、テレマティクス機能、GPS、マイクなど、代表的な付加価値機能が現在のバックミラーに盛り込まれています。
幅広い産業のデータ収集および調査分析を専門とする英国の調査会社Aroq Limited(本社:
英国ウスターシャー)が運営するjust-
auto.comでは、自動車用バックミラーの世界市場を調査分析し、体系的にまとめた報告書 "Global market
review of automotive rearview mirrors - forecasts to 2013"を発行いたしました。
当報告書では、自動車用バックミラー市場の市場発展因子を調査し、市場分析を加えています。また、欧州、アジア、北米において、バックミラーがどのように進化していくかを2003年から2013年にわたり詳細に予測し、主要企業の製品開発動向などについても調査しており、概略下記の構成でお届けします。
第1章 イントロダクション
第2章 市場分析
- 市場参加企業
- Ficosa International
- Gentex
- 市光工業
- MagnaDonnelly
- 村上開明堂
- Schefenacker
- 新興市場
- 市場シェア
- 市場予測
- 自動防眩バックミラー
- 外装バックミラー
- ルームミラー
第3章 技術概要
- エレメントの定義づけ
- 自動防眩バックミラー
- Gentexに対する質疑応答
- 電動格納式ミラー
- 明日のバックミラー
第4章 製造業者
- Ficosa International
- Gentex
- 市光工業
- MagnaDonnelly
- 村上開明堂
- Schefenacker
- 付録
図表