製薬、バイオ、医療機器をはじめとするライフサイエンス市場の調査を専門とする米国の調査会社 Kalorama Information(本社:ニューヨーク州)では、生殖医療用医薬品の現状と将来、避妊・不妊の治療技術を調査分析し体系的にまとめた報告書 "Markets in Human Reproductive Medicine" を発行いたしました。
当報告書は、経口避妊薬、ホルモン避妊、不妊治療薬、高度生殖補助医療(ART)などにつき、2008年までの市場を予測しており、53図表を織り交ぜた全体の概略構成は次のようになっております。
1. エグゼクティブサマリー
2. 避妊と不妊の管理イントロダクション
- 概要
- 避妊管理
- 避妊法の類別
- 不妊管理
- 不妊の原因-女性と男性
- 受精能力の診断
- 治療(医薬品、外科手術、人工授精、ART(高度生殖補助医療))
3. 避妊
- 避妊の歴史
- 世界における避妊薬利用
- 米国における避妊薬利用
- 避妊法の類別
- 断種手術-女性、男性
- ホルモン避妊
- 避妊器具
- 避妊に関するR&D
- 開発中の避妊法(化学的/物理的)
- ホルモン避妊製品の市場
- 市場分析(経口型/注入型、パッチ型、ホルモン避妊器具、移植)
4. 不妊管理
- 不妊管理の歴史
- 概要(SART/ASRMガイド)
- 米国における不妊の発生頻度
- 女性の生殖系
- 男性の生殖系
- 不妊の原因-女性と男性
- 不妊治療(薬/手術/人工授精/ART)
- 開発中の不妊治療薬
- 不妊治療の費用
- 不妊治療薬の市場
- 米国のART治療市場
5. 生殖に関する動向と課題
6. 企業プロファイル(主要9社)
付録A:企業ディレクトリー
付録B:米国におけるホルモン避妊の現状(2005)
付録C:州別に見た米国の生殖関連クリニック
付録D:生殖医療関連専門機構および団体