消費者製品市場調査のリーダーとして、30年以上のキャリアを持つ米国の調査会社Packaged
Facts(本社:ニューヨーク州)では、食品成分市場における健康・ウェルネス志向について調査分析し、体系的にまとめた報告書"Ingredients Affecting Health and Wellness: Innovations and Trends to Watch in 2007"を発行いたしました。
当報告書では、食品成分市場への各種影響因子の分析をはじめ、全粒粉、無グルテン食品、無トランス脂肪酸、オメガ3脂肪酸など現在主流の健康・ウェルネス食品・食品成分の動向、高齢化するベビーブーマー世代が抱える新しい課題、塩分、炭水化物・糖分の摂取における動向と代替製品の開発などについてまとめ、概略下記の構成でお届けいたします。
第1章 エグゼクティブサマリー
第2章 食品成分市場への影響因子
- 健康・ウェルネスへの関心
- 人口構成の変化
- 規制による影響
- 食品安全性への意識の拡大
- 小売経路のあいまい化
第3章 推進力の維持
- 全粒粉部門の成熟
- 特殊な穀物
- 無グルテン食品の成長
- 無トランス脂肪酸
- オメガ3脂肪酸
- 抗酸化食品
- 有機・自然食品
第4章 塩分の摂取
- ナトリウム :健康上の懸念
- 減ナトリウム への取り組み
- 減ナトリウムと代替食塩の技術的な課題
- ペプチド技術
- 塩化カリウム
- シーソルト
第5章 ベビーブーマー世代の新しい課題
- 黄斑変性
- ルテイン
- アルツハイマー
- オメガ3脂肪酸
- お茶とEGCG
- ベータカロチン
- レスベラトロール
- ビタミンE
第6章 炭水化物・糖分
- 新製品動向
- 「糖分控えめ」製品の人気
- 砂糖代替品の技術的課題
- 高フルクトース含有コーンシロップ
- 食物繊維と製品のポジショニング
- 各種繊維質
- 炭水化物・GI値
付録