2002年における診断分野の動物医療市場全体に占める割合は約10%で11億ドルに達し、そのうち免疫診断が35~40%(4億4000万ドル)、核酸関連の検査が4%(4400万ドル)の売上を記録しております。
医薬、バイオ技術、獣類のヘルスケア分野におけるビジネスニュースや情報サービスで世界的に評価が高い英国の調査会社 PJB Medical Publications, Inc.(本社: サリー州)では、動物医療向け免疫診断と核酸検査の市場を分析し、各分野のトレンドと市場機会を探求した調査報告書“Immunodiagnostics and Nucleic Acid Testing Kits for the Veterinary Industry: Current status and future prospects”を発行致しました。
当報告書では、動物医療における免疫診断と核酸検査の市場を調査・分析し、各分野の製品、サービスを提供する企業のプロファイル、種別ごとの広範囲な製品リストを掲載し、61の図表を含む137ページにわたり、概略下記の内容でお届けいたします。
第1章 業界の技術的背景
- 免疫測定
- 核酸検査 (NAT)
- 免疫測定 vs. NAT
第2章 免疫診断とNATの世界市場
第3章 主要動物種と関連する診断
- 家畜・家禽
- 水産養殖
- 馬
- ペット
- 生殖関連の診断
- 食品安全
- 食品媒介細菌
- 食品の薬品残留
- NATの最新アプリケーション
第4章 免疫診断とNATの関連企業 (30社)
第5章 製品調査
付1. 動物原性感染症の例M
付2. ワクチンに制御される種と疾病