バイオ機器部門は医療分野でも急速に発展している分野です。こうした中、新製品開発においてライセンシングは非常に重要な役割を担っており、同分野に参入する企業にとってはなくてはならないスキルとなっています。
当報告書では、プロフェッショナルにかつ競争力をもったライセンシングを実施するための主な要素をレビューし、業界内の動向、ライセンシングの基本構造と取引、交渉プロセスなどについて、概略下記の内容でお届けいたします。
第1章 機器、バイオテクノロジー、および製薬会社による総合的提携の役割
第2章 交渉と法的プロセス
- 一般的取引の種類と構造
- 交渉時の一般的活動
- 守秘義務
- サンプルと材料の移行に関する合意
- 独占に関する議論とオプションに関する合意
- 標準的な一方的ライセンシング契約
- 提携動向
- マーケティングの共有
- ロイヤルティ
- 下請け業務
第3章 ライセンス導入:機器およびデリバリー技術の探求
- ライセンシング戦略
- パートナー探し
- 企業のプレゼンテーション飼料
- 連絡
第4章 ライセンス導入の機会評価
- リソース管理
- 段階的アプローチ
- ライセンシングレビュー
- 初期評価
- 本格的評価
第5章 ライセンス導出:機器およびデリバリー技術の探求
- ライセンシング戦略
- ライセンス導出の時期と手法の決定
- ライセンシングチーム
- 開発中の製品に関するプレゼンテーション資料の作成
- 上市製品に関するプレゼンテーション資料の作成
- その他の社内的準備作業
- ライセンス供与先の特定
- パートナー探し
- 見込みあるパートナーの評価
第6章 財政的検討事項
- 取引価値の設定
- 取引価値のレビュー
- 製品のモデリング
第7章 他の企業との関係管理
- 署名前にやるべき活動の重要性
- リソース
- パートナー管理
- チーム結成
- 問題発生時の対応
- 経験からの教訓
付録