自己免疫疾患は今なお世界で拡大しており、治療薬市場は2002年から2006年にかけて9.4%の市場拡大を遂げました。今後5年間もジェネリック医薬品との競合や新薬上市などにより同市場は大きく変化すると予測されています。
多様な産業セクターにおける成長市場の戦略的調査を専門としております英国の調査会社 Business
Insights(本社:ロンドン)では、2012年までの自己免疫市場見通しについて調査分析し、体系的にまとめた報告書
"Autoimmune Market Outlook to 2012" を発行いたしました。
当報告書では、大手製薬会社の競合動向と今後の世界の自己免疫市場動向、主要ブランドのプロファイル、研究開発動向、売上予測などを交え、概略下記の構成でお届けいたします。
エグゼクティブサマリー
第1章 自己免疫疾患治療分野の疫学
- サマリー
- イントロダクション
- 変形性関節症と関節リウマチ
- 脊椎関節症
- 狼瘡
- 乾癬
- クローン病
第2章 世界市場分析
- サマリー
- イントロダクション
- 国別市場分析
- ライセンシング/ジェネリック医薬品動向
- 薬剤クラス別市場分析
- 主要ブランド動向
- 自己免疫市場での主なイベント
- 免疫抑制剤
- 抗リウマチ剤
- 非ステロイド系抗炎症薬
- 局所的抗リウマチ剤
- COX-II阻害剤
- 2012年までの自己免疫治療薬市場売上予測
第3章 パイプライン分析
- サマリー
- イントロダクション
- 研究開発動向
- 自己免疫治療薬パイプライン
- 開発中の主な薬剤
- 主なパイプライン薬剤プロファイル
- パイプライン予測
第4章 競合環境
- サマリー
- イントロダクション
- Amgen
- Johnson & Johnson
- Pfizer
- Novartis
- Abbott
- Wyeth
- Roche
- アステラス製薬株式会社
- Boehringer Ingelheim
- Shering-Plough
第5章 付録
図表