金属および鉱物の調査を世界的に展開しております英国のRoskill Information Services, Ltd.(本社:ロンドン)では、インジウムに関して、その特性、製造国の概要および消費動向、エンドユーズについて詳細な調査を行い信頼性のある情報を掲載した報告書"The Economics of Indium, 8th Edition"を発行致しました。
当報告書では、製造国21カ国から業界をリードする28社の企業プロファイル、エンドユーズの将来予測、需要と供給の世界動向までを記述致しております。また企業の戦略策定に役立つ情報を満載し、58の図表を用いて、121ページにわたり下記のような内容でお届け致します。
1.サマリ
2.インジウムの特性、産出、埋蔵量
3.インジウムの回収
- インジウム一次および2次採取によるインジウムの製造
4.インジウムの製造
- 亜鉛鉱からのインジウム生産
- インジウムの精製工程
- インジウムの二次製造
- 世界のインジウム精製能力
5.インジウム製造国および企業
- オーストラリア
- ベルギー
- ボリビア
- カナダ
- 中国
- ドミニカ共和国
- フランス
- ドイツ
- イタリア
- 日本
- カザフスタン
- ナミビア
- オランダ
- ペルー
- ロシア
- 韓国
- 台湾
- ウクライナ
- 英国
- 米国
- ウズベキスタン
6.インジウムの国際貿易
7.インジウムの消費量
8.インジウムスズ酸化物のエンドユーズ:フラットパネル画面への活用
- 液晶画面、プラズマパネル、エレクトロクロミック画面、電界放射画面、フラットパネル
- フラットパネル画面の主な製造業者
- その他のアプリケーション
9.インジウム化合物のエンドユーズ:半導体への活用
- 半導体への利用
- 半導体レーザー、光探知機
- 発光ダイオード
- 光電池
10.インジウム金属および合金:可融合金
- 可融合金
- その他の合金
- メッキ
- その他のインジウム金属の利用
11.インジウムの価格