金属・鉱物の市場調査で定評のある英国の調査会社Roskill Information Services,
Ltd.(本社:ロンドン)では、世界の希土類・イットリウム市場について調査分析し、体系的にまとめた報告書"The
Economics of Rare Earths and Yttrium, 13th edition, 2007"を発行いたしました。
当報告書では、世界の希土類・イットリウムの生産・加工動向を国・企業別に調査分析し、エンドユーズアプリケーション別の消費動向や貿易動向、価格動向などもまとめ、概略下記の構成でお届けいたします。
第1章 サマリー
第2章 イントロダクション
第3章 産状と埋蔵量
第4章 採鉱と加工
第5章 世界における希土類の生産量
第6章 希土類の生産と加工(国および企業別)
第7章 世界の消費量
- 希土類の分類
- 世界の消費量
- 市場セクター別消費量
- 主要地域市場
- 希土類の消費予測
第8章 エンドユーザー別消費量
- 消費:特徴
- 触媒
- ガラス
- 研磨加工
- 治金への応用
- 永久磁石
- 蛍光物質と顔料
- セラミックス
- 肥料
- その他
第9章 希土類に関する国際貿易
- 希土類精鉱の貿易
- 希土類化合物および希土類金属の貿易
- 総論・統計
第10章 希土類の価格
- 希土類価格の歴史的動向
- 過去20年の価格動向
- 希土鉱石と希土精鉱の価格
- 中間化合物の価格
- 希土類酸化物の価格
- 希土類金属の価格
- 世界の希土類市場の規模推計
- 下流希土類製品の価格