世界の次世代ゲームソフトウェアの売上は2009年までに139億米ドルに達すると予測されています。
メディア関連の市場調査で定評のある英国の調査会社 Screen Digest
Ltd.(本社:ロンドン)では、次世代ゲーム機市場とソフトウェア市場への影響について調査分析し、体系的にまとめた報告書
"Next Generation Consoles: Games publishing, hardware analysis and
forecasts to 2010" を発行いたしました。
当報告書では、次世代ゲームのハードウェア、ソフトウェアの売上実績を調査分析し、主要ゲーム機の損益分岐分析やサードパーティのソフトウェア販売企業への影響、ソフトウェア販売企業の次世代に向けた戦略、オンラインビジネスモデル、次世代ソフトウェア分析などをまとめ、2010年までのハードウェア市場、ソフトウェア市場の予測も盛り込み、概略下記の構成でお届けいたします。
イントロダクション
次世代ゲーム機:ハードウェア
ゲーム製造コストの影響
- ゲーム製造コスト拡大の原因
- コスト縮小戦略
- 市場参入における障壁とソフトウェア企業のリスクレベル
次世代ゲーム販売:損益分岐分析
- イントロダクション
- I:シングルプラットフォーム
- II:マルチプラットフォーム
ソフトウェア企業の次世代戦略
オンラインビジネスモデル
- 次世代ゲーム機のオンラインサービスの主な機能
- 「PlayStation Network Platform」
- Microsoftの「Xbox Live」
- Microsoftの「Xbox Live」:ゲーム以外のコンテンツ戦略
- 任天堂バーチャルコンソール
次世代ソフトウェア分析
- イントロダクション
- ゲームソフト販売のパイプライン
- プラットフォームの専用性
- 500万ユニットの販売
- 新たなIPとリスク保持者
- リスクを負わない事業者
プラットフォームオーナー企業のソフトウェア販売戦略
企業の勝敗
- 次世代コンソール予測
- 3種のプラットフォームのコンテンツラインナップ:強み・弱み
- もっともよい位置付けの企業
- EA
- Square Enix
- Take Two Interactive
- Ubisoft
図表