医薬業界においては、この10年で数多くの中欧や東欧諸国が、EUと同じレギュレーションになりました。しかし、価格設定と払戻しに関しては、まだ各国の事情がそのまま継続しています。
医薬品業界の経営層向け情報提供で高い評価を得ている英国の市場調査会社 Urch Publishing, Ltd.(本社: ロンドン)では、中欧および東欧における医薬品の価格設定と払戻しシステムを詳細に調査し体系的にまとめた報告書 "The Pharmaceutical Pricing and Reimbursement Systems of Central and Eastern Europe" を発行いたしました。
同報告書は、この拡大中のヨーロッパ市場における医薬品の価格設定と払戻しのメカニズムを事実に即して解説しております。
75におよぶ図表を含み、104頁30,000語からなる報告書の構成は概略下記のようになっています。
1. 調査対象国
- アルバニア
- ボスニア/ヘルツェゴビナ
- ブルガリア
- クロアチア
- チェコ共和国
- エストニア
- ハンガリー
- ラトビア
- リトアニア
- マケドニア(元ユーゴ)
- ポーランド
- ルーマニア
- ロシア
- スロバキア
- スロベニア
2. 調査分析内容
- 背景
- サマリー
- ヘルスケアシステム
- 医薬品市場の規模
- 医薬品の払戻し
- 医薬品に対する税金
- 医薬品の統制
- 基準価格設定
- 病院への販売規制
- コストの統制
- 卸と薬局のマージンとは
- 卸のマージン
- 薬局のマージン
- 人道援助
- 価格の変更
- OTC価格の統制
- 後発医薬品による代替
- 後発医薬品の影響
- 患者の一部自己負担
- 第三者貿易
- 輸入
- 国内調達
- 負債
- 価格凍結
- 処方の予算
- 後発医薬品とは
- リベート
- 旧制度
- 現在の制度
- 販売促進
- 経済状況
- 主要コンタクト先