食品・飲料分野における信頼性の高い市場情報提供で高い評価を得ております英国の調査会社 Zenith
International (本社: バース)では、世界の機能性乳飲料市場に関する調査分析を行い、まとめた報告書
"Functional Dairy Drinks 2007"を発行いたしました。
当報告書では、機能性乳飲料の売上、市場シェア、価格の実績および予測(2004-2011年)を調査分析し、新しい機能性成分の分析や地域別の市場動向、産業における課題、今後の発展動向などについてもまとめ、概略下記の構成でお届けいたします。
エグゼクティブサマリー
イントロダクション
機能性乳飲料:市場分析
機能性乳飲料市場のはじまり:ヤクルト
機能的性質をもつ乳製品
乳製品の収益性
乳製品への機能性成分の付加
代表的な機能性成分とそのメリット
- プロバイオティクス
- プレバイオティクス
- 植物ステロール
- オメガ3脂肪酸
新しい成分
- 緑茶カテキン
- コエンザイムQ10
- アロエベラ
- グルコサミン
- コンドロイチン
- ホエイタンパク質
成長部門
- 美容・薬用化粧品
- 体重コントロール
- スポーツ/エネルギー飲料
- ニッチ消費者グループ
その他の新しい機能性乳製品
課題:乳製品産業全体
- 原材料価格の上昇
- 気候変動
- ネガティブな報告
- ミルクのイメージの向上
- カルシウムと減量
- ラクトース不耐症
- 乳製品の代替品
機能性乳飲料の課題
- 混雑した市場:消費者の不信と混乱
- 栄養価・健康上の表記に関する規制の増加
規制:機能表示の地域別システム
地域別市場分析
SWOT分析
今後の発展動向
ブランドプロファイル
付録